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こども病院で栄養指導を受けてきました!!偏食、食細め、体重増えない悩み

こんにちは、りほです。

今回は、体重が中々増えずましてや食細め、偏食な長男の食事で何か改善出来ないかこども病院で相談してきたのでまとめておきます。

あくまで長男に合ったアドバイスとなっているので、内容によっては参考にならないよ。ということもあるかもしれませんがご了承ください。

※以前違うブログで書いていた記事を移動したため、内容は長男が2歳の時のものです(2022年)

りほ
りほ

偏食や食細め、体重が増えずに悩んでいる方の参考になると嬉しいです!

 栄養指導を受けてみた感想

栄養指導を受けてみての感想は、とっても勉強になり良かった!!安心した!!

受ける前はこんな感じの食事で大丈夫かな?

偏食すぎるかな?

なんて不安も大きくもっとたくさん食べて!

野菜も食べさせて!とか色々指導されるのかなあなんてびくびくしていました。

実際に栄養指導を受けてみて、意外と食べられているんだなあと安心しました。

また、これが食べられないならこれで代用してみて!

これが食べられているならすごく安心!

こんなのも取り入れるといいかも!などたくさん教えて頂きすぐに取り入れてみようと思いました。

りほ
りほ

次からアドバイスの内容など詳しくまとめていきます!

 長男の食事の状況と悩み

長男の食事の状況と悩みについてまとめました。

【食事の状況】

  • 食べるもの
    ご飯、麺類全般、パン、具なしみそ汁、納豆、にんじんしりしり
    ポテト、魚、野菜は少量をカレーやシチュー、グラタンにペーストで混ぜると食べる
    卵はたまご丼かチャーハンのみで卵焼きなどは食べない、お菓子、アイス
  • 食べないもの
    上記のもの以外は食べない。野菜は固形は食べない
  • 嫌なものは口にもしない、見た目だけで拒否
  • ほぼ同じものを毎日食べている

【悩み】

  • ほぼ同じものを毎日食べている
    (ご飯にふりかけかのり、みそ汁(具なし)、ポテト、にんじんしりしり、パスタが主)
  • 低血糖になりやすい
  • 体重が増えない
  • 食事量や栄養面では足りているか

長男は、嫌なものは見ただけで拒否。

カレーやシチューに野菜をペーストで混ぜてもたくさんの量を混ぜると1口食べてそのあとは食べてくれなかったりします。

また、低血糖になりやすく血液検査の結果たんぱく質が少ない。

食べられるものも限られているので、同じものをほぼ毎日食べています。

りほ
りほ

特に低血糖は予防してあげたい。毎回嘔吐に点滴はかわいそうで。

 アドバイスしてもらったこと

食事の状況や悩みを全て話したうえで栄養士の方にアドバイスを頂きました!

食事量は足りているのか

食事量では、主食はしっかり食べられているようなので、少し栄養面で工夫してみると良いかもとのお返事でした。量はそんなに心配しなくても大丈夫とのことで安心しました。

1~2歳の1回の食事量の目安

  • 主食(まだ食べられるよ!ってときは食べてOK)
    ご飯:80~100g
    おにぎり(コンビニなど):1個
    ロールパン:2個
    食パン:1~1.5枚
    うどん(ゆで):80~100g
    スパゲティー(乾):20~40g
  • 肉、魚、大豆製品を使ったメニュー(お子様の片手のひらぐらいの量)
    魚類:30~40g
    肉類:30~40g
    大豆・豆製品:50~80g
    卵:1個
  • 野菜を使ったメニュー(加熱:お子様の片手のひらぐらいの量)
    色の濃い野菜や色の薄い野菜、根菜類、海藻類、きのこ類
  • 1日で摂りたい食品
    くだもの
    ヨーグルト:50g前後
    ミルク、牛乳:200g前後
りほ
りほ

実際、長男がクリアしているのは主食だけですがとりあえずOKとのことでした。

お肉食べないけど大丈夫?

お肉の栄養素としてたんぱく質がありますが食べないときに代用できるものとして卵がいいようです!

卵のたんぱく質はお肉に近く、お肉食べないけど卵は食べられるというお子様はぜひ取り入れてみてください。

長男はお魚は食べるけどお肉は食べない。

卵は、たまご丼やチャーハンなら食べられるけど1個は難しいことを相談しました。

お返事は、毎日少しでも取り入れることが大切なのでまずは量より毎日食事に取り入れていくことから始めましょう!とのことです。

りほ
りほ

毎日少しずつ取り入れることからなら出来そう!と思いました。

野菜もペーストにしないと食べないけど大丈夫?

長男は、緑の野菜はペーストにしてカレーににんじん、玉ねぎはペーストでシチューやグラタンに入れることで少しは食べてくれます。

たくさん入れると食べないので本当に少量。食べないよりはましかなあってぐらいです。

唯一、にんじんだけはにんじんしりしり(千切りにして炒めたもの)すると食べてくれるのでその状況を伝えるとばっちりですよと褒めてくださいました。

にんじんには、大切な栄養素が含まれていて視力に関わるようなので、にんじんは積極的に取り入れて!

カレーやシチュー、グラタンで野菜が少しでも食べられるなら1週間に1~2回取り入れてOK!とのこと。

りほ
りほ

にんじんが食べられるのはすごくいいみたいなのでどんどん取り入れていくのとカレーやシチューも週1回は出していこうと思います。

ビタミンCを取り入れよう!

くだものを食べない長男君。牛乳と混ぜてスムージーにすると少しは飲んでくれますが本当に少し。

くだものからはビタミンCが摂取でき、不足すると体がだるかったり、足を痛がったりと不調が出てくようです。

くだものを食べない長男君は、ビタミンCが配合されているゼリーなどで代用してみて!とのこと。

あと、パセリ!パセリにはビタミンCはもちろん葉酸や鉄なども含まれておりぜひ取り入れて欲しい食材みたいです。

ただ、パセリなんて大人でも食べないよ~と思いましたが、粉末にすることで取り入れやすくなるようで生のパセリを買ってきてレンジでチン!

少しずつ乾燥して、手作りパセリパウダーの完成です。

粉末の状態で売っているものは栄養価が下がるそうなので手作りするのが1番とのこと。

低血糖を予防しつつ体重増加も目指そう!

低血糖の予防には、オイルとたんぱく質を足すといいようです。

ご飯だけでは、血糖値をあげている時間が2時間ほどでそのあとは下がっていくだけ。

低血糖を起こしやすい時は、ご飯だけではなくオイルやたんぱく質を足すことで血糖値を長くあげておくことができるようです。

また、オイルを取り入れることで体重の増加や便体秘解消にもつながるようなので積極的に取り入れて!とのこと。

ちなみに長男君は現在2歳6か月、体重10㎏。コロコロ便で便秘気味です。

りほ
りほ

オイルの取り入れ方は次で詳しくお話しますね!

 オイルの取り入れ方

オイルが低血糖予防や体重増加、便秘解消におすすめ!とのことだったので取り入れ方も聞いてきました。

おすすめのオイル

  • オリーブオイル:手頃で取り入れやすい
  • えごま油:値段が高い、少し魚臭さがある
  • アマニ油:値段が高い、お花のフローラルな香り

オリーブオイルは、手頃で1番取り入れやすいのでぜひ取り入れて!とのことでした。

そして、えごま油やアマニ油に関しては値段が高く好き嫌いが分かれるので取り入れられるなら取り入れるといいようです。

オイルは生で使う

オイルの取り入れ方として、生で使うことが大切だそうです。

  • パンに塗る
  • ヨーグルトに少量入れる
  • ご飯やカレーなどに混ぜる

※オイルの1日の摂取量の目安としては、ティースプーン1~1.5杯

りほ
りほ

我が家では、オリーブオイルとえごま油を取り入れることにしました。

 まとめ

偏食、食細め、体重が増えないことで栄養指導を受けてきました。

  • 栄養指導受けて良かった、安心した
  • 主食は量が足りている
  • たまごやお魚、野菜はまず、量より毎日少しでも取り入れていく
  • お肉を食べないときはたまごで代用
  • カレーやシチュー、グラタンに混ぜて野菜が食べられるなら週1~2回は取り入れる
  • ビタミンCは、パセリパウダーやゼリーで摂取
  • 低血糖、便秘予防、体重増加にはオイルとたんぱく質
  • オイルは生で取り入れる(オリーブオイル、エゴマオイル、アマニオイルがおすすめ)
    1日ティースプーン1~1.5杯

すぐにでも取り入れられそうなアドバイスばかりですごく勉強になったし、栄養士さんからのお言葉で安心することができました。

今、困っている、悩んでいるという方はぜひプロの方に相談してみてください。取り入れられることが分かったり、安心できたりすると思います。

私も出来ることはこれからどんどん取り入れていこうと思います!

りほ
りほ

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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