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ケトン性嘔吐症で1週間入院。長男の突然の入院と家族みんなで乗り越えた感謝の記録

こんにちは、障害児ママの小さなワクワク応援隊のりほです!

障害や病気のあるお子さんを育てているお母さん、日々の子育て本当にお疲れ様です。

日々気を配りながら過ごしていても、子どもの突然の体調変化やトラブルは予期せぬタイミングでやってきますよね。

「どうしてうちの子が…」「私の関わり方が悪かったのかな」と、一人で不安や申し訳なさを抱え込んでしまう夜もあるのではないでしょうか。

りほ
りほ

実は先日、我が家の長男が「ケトン性嘔吐症」で1週間入院することになりました。

長男の場合、持病があるためケトン性嘔吐症になりやすいことはわかっています。そのため、普段から気を付けていたりもしますが、前兆なく突然の嘔吐で病院へ行くということが続いています。

この1週間を通して私が強く感じたのは「私たちは決して一人じゃない」「本当にたくさんの人に支えられて生きているんだ」という深い感謝の気持ちでした。

この記事では、長男の入院体験と、それを家族みんなで乗り越えたリアルな記録をお届けします。

今まさに不安と戦っているお母さんの心が、少しでも軽くなりますように。

突然の「ケトン性嘔吐症」で1週間の入院生活へ

きっかけは、長男の突然の体調不良でした。

何度も繰り返す嘔吐とぐったりした様子、病院へ駆け込んだところ「ケトン性嘔吐症」との診断。

そのまま1週間の入院が決まりました。

最初の頃は点滴に繋がれる小さな長男の姿を見て、胸が締め付けられるような思いでした。

「付き添いで下の子たちの面倒はどうしよう」 「また、迷惑をかけてしまう・・・」

頭の中が真っ白になり、不安と焦りでいっぱいになったのを今でも鮮明に覚えています。

最近は、本人も慣れてきたようで自ら「入院したい」「点滴してほしい」と言うようになりました。

私も長男の様子を見て心配はありますが、対応にも慣れてきたことで早くキツさを軽くしてあげたいという気持ちです。

なので入院準備もサッとしてからいつも入院している病院へ向かいます。

下の子たちも日中は保育園、夜ご飯と朝の保育園への送迎は義実家でお世話になり、お風呂や寝かしつけは夫がする。

これまでは、迷惑をかけてしまうという気持ちが大きかったのですが、今では保育園に通えるようになったこともあり、夫や義母が仕事を休んだり調整する必要がなくなったことは私的に安心につながり、以前よりも頼ることが出来るようになりました。

りほ
りほ

なるべく入院はしたくないけど、いざという時に頼れる人がいると気付けたとき心が軽くなりました。

一人じゃない!私たちを支えてくれた温かい手

本当に毎回入院するたびに感じるのが、周りの温かいサポートでした。

  • 夫のサポート:下の子たちの対応、保育園の準備などと仕事の両立
  • 下の子たちの頑張り:ママが長男につきっきりになる中でも、健気に寂しさを耐えてお兄ちゃんを応援してくれました。
  • 義両親の協力:急な頼みにもかかわらず、下の子たちの送迎やごはんのサポートを快く引き受けてくれました。
  • 保育園の先生方:下の子たちの精神的なケアや手厚いフォローで、安心して長男に集中できる環境を作ってくれました。
  • 医師・看護師さん:不安な私に優しく声をかけ、長男の体調変化に24時間体制で親身に寄り添ってくれました。

普段は「自分で頑張らなきゃ」と抱え込みがちだった私ですが、この時ばかりはたくさんの人に甘え、助けを求めました。

そして気づいたのです。「私は一人で子育てをしているんじゃない。こんなにもたくさんの温かい手に守られているんだ」ということに。

りほ
りほ

毎回たくさんの方に助けられています!少しずつ私はひとりじゃない、ひとりで頑張らなくても大丈夫と思えるようになりました。

家族みんなで乗り越えたからこそ深まった絆

長男の場合は、持病の筋疾患があることもあり特にケトン性嘔吐症になりやすいので調子がいいと1年に1回と期間が空きますが、時には2、3か月に1回なることもあります。

毎回1週間ほどの入院となるため、入院をするたびに何気ない日常は当たり前ではないことやたくさんの方に支えられていること、頼れる人がいること、一緒に乗り越えてくれる人がいることを実感します。

そして病院から帰宅した時、たくさん我慢して頑張ってくれたことも分かっているからこそ下の子たちが長男を笑顔で出迎えてくれた瞬間の温かさは忘れられません。

大変な出来事ではありますが、家族みんなで乗り越えてきたからこそ、家族の絆がより一層深まっていっている気がします。

りほ
りほ

伝えても伝えきれないぐらい本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

まとめ:障害や病気のある子を育てるお母さんへ

長男の1週間の入院は、私にとって周りの優しさを再確認する時間となりました。

障害や病気のある子を育てていると、どうしても周りに気を遣ったり、「私ひとりが頑張らなきゃ」と孤独を感じたりすることがあるかもしれません。

でも、どうか思い出してください。

『あなたは一人じゃない』ってことを。

声をあげれば助けてくれる人、寄り添ってくれる人は必ずいます。

一人で抱え込まず、時には周りを頼りながら、一緒に歩んでいきましょう!

次回(後編)は、入院中の具体的な過ごし方やご飯のエピソードを通して気づいた「日常の当たり前への感謝」と、ママ自身が人生をワクワク笑顔で過ごすためのメッセージをお届けします!

病気や障害のある子を育てるママへ。日常の「当たり前」に気づき親も子もワクワク笑顔で生きるヒント

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