こんにちは、りほです。
今回は、子育てナビゲーターとして先日開催された大分講演会に参加してきたので感想をまとめていきます!
最後まで読んでくださると嬉しいです。
大分講演会について
今回の大分講演会は、2月7日(土)、8日(日)の2日間の開催で、親子参加型ということもあり私と妹と小学生の姪っ子2人と末っ子を連れて参加させていただきました。
詳しい内容は子育てナビゲーター協会のホームページに載っていますのでぜひ見てみてください!
大分講演会の感想
当日は、7時半に福岡を出発して大分の方に車で向かいました。
途中、由布院らへんで雪が降ってくるほどの寒い日で開催される小学校につくと体育館を暖かくして出迎えて下さり安心して参加することができました。
講演の内容は『親も子も楽になる子育てのヒント』ということで、講演会がスタート!
大塚義也先生の自己紹介から始まり、子どもたちと一緒に考えるワークが組み込まれていました。
ですが、1時間半ということもあり途中で低学年の子たちが席を立って後ろの方で遊びだすとすかさず、大塚先生が
「立っても遊んでも大丈夫ですよ!」「30分ぐらいたちましたがここまでじっとして聞いてくれていて素晴らしかったです」と加点法の声かけをしていて子どもたちも安心した様子でした。
1時間半座って話を聞くということは小学生にとっては頑張って聞くということでもあり正直大丈夫かな?という不安もありましたが親子参加型ということもありすぐに大塚先生が声をかけて下さったことは親子ともに安心感に繋がったのではないかと感じました。
- 加点法:できている部分に注目しその部分を認め、できるところを増やす方法
- 減点法:できていない部分に注目し叱咤激励、強制的にできない所を減らす方法
今回の気づき
今回、大分講演会に参加してみての気づきをまとめます。
- 親子参加型ということで、子どもの興味を引き出す内容を考えることの大切さ
- 親子参加型の講演会での1時間半は少し長めなので工夫が必要
- 親子で一緒に考えるワークは子どもの視点も知れて面白い
- 一緒に学ぶことや親が学んでいる姿を子どもが見ることもいいことだなと感じた
私達は、7日(土)の講演会に参加しましたが8日(日)の講演会では45分で一旦休憩をはさんだりワークをもっと増やすなどの工夫をされたとのことでした。
1日目と同じではなく2日目は更によくなるよう内容を少し変更するといった対応力も講師には必要だと学ばせていただきました。
さいごに
現在、子育てナビゲーター協会認定講師を目指して養成講座を受講中なので認定講師としての考え方や対応力などをすごく学ばせていただきました。
また、大人だけの講演と親子参加型の講演では内容はもちろん伝え方やイレギュラー時の声かけなども違ってくると思うので色々な状況を想定しておくことも大切だと思います。
福岡でもこのような講演会を開催できるようこれからも子育てナビゲーター活動や認定講師になるための学びを続けていきます!
最後まで読んでくださりありがとうございました。

PS.講演会の後は家族と合流しみんなでハーモニーランドに行きました!!
