こんにちは、障害児ママの小さなワクワク応援隊のりほです!
障害や病気のあるお子さんを育てているお母さん、今日もお子さんと向き合い、たくさんの愛情を注いで過ごされていることと思います。
日々のケアや通院、先の見えない不安の中で、ふと「どうしてうちの子は…」「自分のやりたいことは後回しにしなきゃ」と、心をすり減らしてしまう瞬間はありませんか?
前回の記事では、長男が「ケトン性嘔吐症」で1週間入院した際、家族や周囲の温かいサポートに支えられて乗り越えたエピソードをお話ししました。
今回はその【後編】として、入院生活の中で気づいた「当たり前のありがたさ」と、ママ自身が人生をワクワク笑顔で過ごすためのヒントをお届けします。
この記事を通して、「ママも子どもも、もっと自分の人生を楽しんでいいんだ!」と心が軽くなっていただけたら嬉しいです。
入院生活で突きつけられた「普通の日常」の尊さ
1週間の入院中、病院で過ごす時間や出されるご飯を前にして、私はこれまでの日常を深く振り返っていました。
- お家で温かいご飯を家族みんなで食べること
- 自分のベッドで安心して朝まで眠れること
- 子どもたちが「おいしいね」「楽しいね」と笑い合っていること
病院という非日常の環境に置かれたからこそ、これまで何気なく過ごしていた毎日が、どれほど奇跡的で幸せな「当たり前」だったかに気づかされたのです。
病室で食べるご飯も、長男が少しずつ口に運べるようになるだけで胸がいっぱいになりました。

「元気に帰ってお家でご飯を食べたいね」 そんな会話を交わしながら、生きていること、日々の暮らしが送えていること自体への深い感謝『ありがとう』が溢れてきました。
小さな「できた!」やワクワクを見つけよう
障害や病気のある子の子育てをしていると、「できないこと」や「将来の不安」ばかりに目が向きがちになりますよね。
でも、入院生活を経て私が強く感じたのは、「小さな幸せや、できたことに目を向ける天才になろう」ということでした!
- 今日は笑顔で挨拶ができた!
- ご飯を一口多く食べられた!
- 一緒に空を見上げて「きれいだね」と言えた!
どんなに小さなことでも大丈夫です。「できたこと」や日常に転がっている小さなワクワクを数えていくと、ママの心に少しずつ温かい余裕が生まれていきます。

これって子供だけでなく、ママ自身も同じ!自分のできたことにも目を向けられるようになったら最高!!
親も子も、自分の人生の主役でいていい!
「子どもに病気や障害があるから、ママである私は自分の人生を諦めなきゃいけない」 「私が我慢すればいいんだ」
もしそんな風に思っていたら、どうかその重荷をそっと降ろしてください。
ママが笑顔で、自分の人生を楽しそうに生きている姿を見ることで子どもたちも「楽しそう!」と笑顔になってくれたら嬉しいし、このワクワクは循環するんじゃないかなと私は思っています!

「親も子も、一緒にワクワク笑顔で過ごす人生」を選んでいきたい。
まとめ:ひとりじゃないよ。一緒に笑顔の時間を増やしていこう!
長男のケトン性嘔吐症による1週間の入院は、大変な出来事ではありましたが、私に「日常のありがたさ」と「自分の人生を笑顔で過ごす大切さ」を教えてくれた大切な時間となりました。
- 今ある日常は、当たり前ではなく感謝に満ちていること
- 小さな「できた!」やワクワクを見つけること
- ママ自身が自分の人生を笑顔で楽しんでいいんだということ
病気や障害と向き合う日々は、時に孤独で、不安に押しつぶされそうになることもあります。でも、あなたは決してひとりではありません。
完璧じゃなくて大丈夫。今日という日に感謝しながら、小さなワクワクを一緒に見つけて、笑顔いっぱいの時間を増やしていきましょう!
今回の入院からの気づきの前半で書いた記事はこちらです↓
